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大国の関心事と国内の関心事
2026/04/10 【大国、特に中国の関心事】 米国とイランとの戦争でもパキスタンの仲介役の背後で、大国中国の動きを報じている。日米両国関係の背後でも中国との頭越しの米中大国関係が存在し、活動していると感じる。台湾をめぐる米中両国は、5月の首脳会談で、更にその関係を一層深めるだろうと推測する。 米国の同盟もイスラエルとの(血の)同盟を指し、他の同盟や集団安保の抑止力は一考される。 【京都少年の無事を祈る】 実父の活動の情報がない。少年とは、何もコミュケーションが無かったのか?一番助けなければならない時に、活動しているはずだ。 ドラマ『ライオンの隠れ家』のような活動はないのか? 篠崎正幸
kerokero1969
4月10日読了時間: 1分
米国と日本の安全保障
2026/04/07 米国と日本の安全保障が、片務状況のままでは、依然とトランプ氏のフラストレーションが続き、台湾に言及するであろう5月の米中首脳会談まで、何も進まない。先の日米首脳会談の成果は、安保に限り?である。何故なら、日本の法律で制限を受けているという米国が関与した代表的な憲法9条は、既にKNOWN PROBLEM(過去に米国より法律を盾にして、軍事協力を避けていると揶揄されている)であり、米国青年の血で日本を守っている、米国の庇護下で過去に少ない防衛費で日本が繫栄して来たという“米国感覚”に何も応えていないからである。 世界の二人の王様が、ウクライナとイランで、法の支配とか、平和主義とか、国際秩序とか、戦後築き上げてきた諸概念を粉砕した。 VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)とAIの時代において、米国がイランに地上軍を派遣すれば 、ベトナム・アフガンでの犠牲多くの撤退という悪夢を想起させる。地上戦では、地の利のambush(待ち伏せ攻撃)は、脅威だ。米軍派遣は、無いと思う。米国が戦争シナリオとして描く、先の日本との戦争では、壊滅
kerokero1969
4月7日読了時間: 2分
Show the Japanese flag !
2026/03/17 ホルムズ海峡封鎖が、戦後日本の政治・社会体制の劇的転換を齎す。 米国との軍事同盟を履行する。 日米同盟を堅持するとき、機雷除去だけの派遣では、日本国を守るという概念からは遠ざかっている。世界の意見集約を待つというある意味での傍観主義で乗り切れる状況ではない。 篠崎正幸
kerokero1969
3月17日読了時間: 1分
二階堂蓮氏に感謝
2026/02/15 暁の戦いは、ライブのTV中継ということを、忘れさせた。興奮は、MAXであった。生きている瞬時を漲らせてくれました。ありがとうございますという感謝の言葉しかありません。江別出身の氏には、140米、2回が、次の合言葉です。ありがとうございました。 篠崎正幸
kerokero1969
2月15日読了時間: 1分
トランプ大統領にinterviewしたトム・ヤーマス氏(NBC NEWS)
2026/02/07 2月5日(米国時間)のトランプ大統領との1対1の独占インタビューは、素人にも“秀逸”だったと思います。何時も居丈高で威嚇し、聞く耳を持たない態度に見える大統領が何故か、Intervieweeとして、真剣で、まじめにdiscussするぞという穏やかな態度に見えた。InterviewerのTom Llamas氏の質問も落ち着いて現時点での視聴者の疑問を代弁したかのようだった。大統領の受け応えは、自分の立場を維持しながらも誠実そのものだった。‘28年の次期大統領候補者争いや‘discombobulator’weapon(周囲攪乱兵器??)の話題等に広がった。(物価高に見舞われている米国生活困窮者の声は、ダウ平均50,000ドル以上の株高と高度経済成長の中では、かき消されるのか?)しかし、米国にはまだ自由は現存していると感じた。日本でも総選挙前夜であるけれど、もっと、TVで、1対1の真剣なinterviewで、迷いの少ない選挙民の投票に導いて欲しかった。 篠崎正幸
kerokero1969
2月7日読了時間: 1分
トヨタ社長も首相も大統領も何故か、大学は経済関係出身者
2026/02/06 トヨタ社長は、神戸大学ではないが経済学部出身者がTOPになる。昔からトヨタと旧神戸商大(現神戸大)との関係が深いといわれる。花井元会長は、トヨタ財務基盤を築いた人といわれる。高市首相も神戸大の経営学部出身である。トランプ大統領の関税戦略は、半可通ではあるが、日本の政・経済界のTOP人事にも影響を与えているように思える。 篠崎正幸
kerokero1969
2月6日読了時間: 1分
G2(トランプ&習両氏)への“見返せ解散”
2026/01/14 G2への幾許かの反省を求める以外に今回の総選挙への大義名分はなく、失敗は許されぬ 浮動票(個々人の緻密な損得勘定)を、選挙終盤にどう握るかが勝敗の分かれ目である 今までの旧態依然の選挙手法では説明できない、新しい候補者の出現を強く望む 篠崎正幸
kerokero1969
1月14日読了時間: 1分
北風の襲来となるか?
2025/11/19 日本からの海産物輸入停止から次なるレアアース輸出規制に中国が、踏み込むのかが ポイントである。 来年の米国中間選挙を見越した動きなのか、それとも自由アメリカの議員諸氏が、理性を取り戻したのか、彼らの動きが一転した。エプスタイン元被告に関連する文書開示に賛成した。開示内容によっては、一気に大統領のレームダック化が進む事になる。 篠崎正幸
kerokero1969
2025年11月19日読了時間: 1分
保守は、(新)という隠し味があってこそ永らえるのではないか?「月月火水木金金」では、滅私奉公の(旧い)時代に逆戻りするのか?
2025/11/07 保守政治の政策文言の中で、官庁もイノベーションとかブレイクスルーという言葉を使うのは、革新とか刷新とか因襲打破とか壁打破を使用すると、革新政党のスローガンに似るように成る恐れがあると思ってワザとカタカナまたは英語表記そのままで、表示しているように思える。 以前の女性官僚で、夜の飲み会に頻度多く参加したり、この度は午前3時から仕事する女性宰相が出現したり、政・官界での女性進出は、男勝りでなくてはならぬ、という事なのか?『24時間戦えますか?』という因襲がある以上、女性の政・官・社会進出は難しいということなのか?この件で、Old Mediaの経営者ではない勤労者へのホンネが、聞けるかも知れない。 時短要求とか、男女格差是正とか、メンタルヘルスケアとか育メン等は置き去りにして、社会一般の勤務状況は、過去の旧い因襲の踏襲を推し進めるのではないかと思う。 霞ヶ関で働くことを避ける傾向にある優秀な応募者が更に減ることを助長するようなことがまかり通れば、国家的損失になるのではないのか?その証拠は、官庁街周辺の深夜や早朝のビルの灯りやタクシ
kerokero1969
2025年11月7日読了時間: 2分
世界で1番忙しいと思われているトランプ氏が、3日間日本に滞在する予定だ!国賓に次ぐ“公式実務訪問賓客”という待遇である。“実務”というのは何なのか? 真の目的は、27日の皇居訪問では無いのかと穿ってしまう。トランプ氏の現時点での進む道は今から単純に大統領任期を全うすることではないのだと思う。大統領の次に目指すこととは?
2025/10/23 (状況) トランプ氏は、UKに、2回国賓として招かれ、英国国王(King)と謁見している。 日本では、27日に天皇陛下(Emperor)に拝謁する。 米国内では、“NO Kings(国王は要らない)!”という大統領反対派がデモを行なっている。 国王と象徴天皇の実像を見て、自らの進むべき道を模索しているのではないか?単なる大統領任期全う以外の何かを、探しているのでは無いか? 日本でも、最近女性宮家のニュースがありました。今後も、時代に取り残されないためにも、国民の“総意”とは何なのかを探り未来のために政治は、大胆に進んで欲しい! 篠崎正幸
kerokero1969
2025年10月23日読了時間: 1分
維新の身を切る改革は、国費削減というよりは、Gerrymander(党利党略の為の選挙区割りを含めた選挙制度等の改悪)だったの?
2025/10/20 国費削減の身を切る改革は、議員数の削減(地方財政も不祥事も多いので、地方議員の同種の削減に波及する。)という方向性は、政治とカネの顕在化で国政を停滞させたお詫びとして、国民に謝罪する意味で、理に適った方法である。しかし、比例定数の50人削減ということでは、少数政党狙い撃ちの感がある。これから、連立政権がスタートするのか?国政選挙等により1年以内でまたコロコロ変わる政権ができる宿命か?国民の多様化するマインドは、既得特権を排除する方向で、政党の多党化を更に推進するのか? 篠崎正幸
kerokero1969
2025年10月20日読了時間: 1分
現代版“お市の方”様の運命は?歴史上の“兄”は、桶狭間の戦いに勝利し、 天下統一目前に、 本能寺の変で、消えた。
2025/10/11 群雄割拠の多党化になると、政治は不安定となる。かつてのBaskin-Robbinsの31の数の政党数と称されたイタリアのようにならないと思うが、多党化現象は起こりうる。必然的に、選挙の回数と連立枠組みの変更回数を増やすことになると思う。我国の総意なるも...
kerokero1969
2025年10月11日読了時間: 1分
麻生氏(85)、トランプ氏(79) 絶好調 桶狭間決戦勝利とハマス停戦!
2025/10/05 1回目投票で、小泉・林両氏への投票数(国会議員152票)が、決選投票で、145票。 7票が消えた。政界の権力構図が、岸田氏から麻生氏へシフト。連立でもまず公明党の出方を見る動き。 トランプ氏の方針は、分断を辞さず、民主党に襲いかかる。SDGsもclim...
kerokero1969
2025年10月5日読了時間: 1分
短命石破政権は、国民目線を逸らしただけ!次なる表紙の検討を諮る権力者は、連立政権に向かっている?
2025/10/03 明日の総裁選で、決戦枠の2番目に入ることが、至上命令だ。種々のことが、下記の如く報じられたが、余り関係ないようだ。 奈良の鹿 ステマ&登録名簿 英会話抜群 そつない弁論力 幼児園 経済界ではない金のある財界も政界も含めた権力者は、決定力の欠ける国会での...
kerokero1969
2025年10月3日読了時間: 1分
「アメリカファースト」と「日本人第一」の狭間
2025/09/30 2026年からMLBで、Robot umpiresが、球審の補佐(?)で、現行のchallenge systemの1部として、2回抗議できるストライク・ボール判定を行なえるようになるようだ。昨日(日本時間)は、ポストシーズンに進出するチームが決定する最...
kerokero1969
2025年9月30日読了時間: 1分
新しきデジタル時代を、旧き因襲の神奈川県人が踏み躙った。総裁選は、もう長州、大和の時代ではない。相手は、元FBI長官を起訴したトランプ氏だ。(本文に続く)
何があるかわからないこの時代は、かつて公用車使用問題もあり石破時代と変化なしの御仁より候補者討論会でも他の候補者の追随を許さなかった(ほめ殺しではない)千葉の気鋭に任せて、193cmの大谷氏と190cm(?)のトランプ氏が、会話したあの大統領執務室で、186cmの身の丈にあ...
kerokero1969
2025年9月26日読了時間: 1分
昨日の夜遅く(日本時間)から国連総会でのトランプ氏の演説があり今日昼頃寂しすぎる首相の演説があった。そして、総裁候補者の日本記者クラブ主催の討論会が開催された。
2025/09/24 下馬評では、2候補者が群を抜いていると報じられているが、素人には、討論会で、記者の代表の方々が、小林鷹之候補を除く4候補者に、視聴者からも聞きたい以上の厳しい的確な質問が浴びせられ、小林氏が一段と他者を圧倒しているように感じられた。願わくは、身長190...
kerokero1969
2025年9月24日読了時間: 1分
自民党を牛耳っている方は、森山幹事長と石井準一参議院議員ではないのか?
2025/09/22 総裁選挙で、91万人強の党員が、どなたを選ぶのかは、勿論わからない。しかし、議員諸氏の動向は、党と国会を、牛耳っているお方には、手に取るようにおわかりになるのではないのか?石破首相の退陣に深く関わった幹事長。そして、昨年の1回目の総裁選結果から2回目決...
kerokero1969
2025年9月22日読了時間: 1分
総裁選有力者の“司会者人事”に大きな問題?
2025/09/19 総裁選の立候補声明に続く記者会見で、信じられない言葉が、同党議員より発せられた。 党員はもとより国民注視の記者会見である。“顔が濃い方”“逆に顔が白く、濃くない方”と当該議員が質問記者諸氏を指名した。人種や容貌に言及することは、あってはならないことで...
kerokero1969
2025年9月19日読了時間: 1分
コバホーク氏とトランプ氏の首脳会議はいつ開催?
2025/09/13 ● 世界情勢で、ロシア・中国・北朝鮮による包囲網により、台湾等で予想される緊迫度は、日本に於いて極限に近い。日米安保の基、米軍・自衛隊がどう対処するかの作戦は、待った無しの状況だ。 ● 日米安保条約では、日本防衛のため、米国青年は血を流すといわれ、米国...
kerokero1969
2025年9月13日読了時間: 3分
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