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コバホーク氏とトランプ氏の首脳会議はいつ開催?

  • 2025年9月13日
  • 読了時間: 3分

2025/09/13


● 世界情勢で、ロシア・中国・北朝鮮による包囲網により、台湾等で予想される緊迫度は、日本に於いて極限に近い。日米安保の基、米軍・自衛隊がどう対処するかの作戦は、待った無しの状況だ。


● 日米安保条約では、日本防衛のため、米国青年は血を流すといわれ、米国が攻撃されたときは、日本にはその義務は、無いといわれている。日本駐留米軍は、日本防衛の抑止として、駐留していただいている。この片務性を攻撃されると、新たな80兆円以上の米国への投資ということが思い浮かぶ。80兆円は、主に日米近代兵器開発・宇宙防衛関連に使用されていくのではないか?


● 「抑止」の概念は、例えば攻撃された後では、何の意味も無い、ということで、拡大抑止という先制攻撃等も辞さないという方向で、動いている。そして、日米の軍組織でも日米の指揮統制構造を、近代化するということで日米一本化する方向で動いている。


● 核武装安上がり論

費用対効果から米国でも核攻撃が最大の効果があるといわれてきた。しかし、Skirmish(小競り合い)から、All-out war(全面戦争)までの局面を想定した中で、米国は、核を使わずにベトナム戦争で、敗走した。島嶼防衛は、まさに局地・ゲリラ戦争だ。

日本での核武装といったら唯一の被爆国という国民感情を逆なでするだろう。また、イランを攻撃したように、日本の核武装は、NPT(核兵器不拡散条約)違反となる。米国に、日本の核兵器開発の承認をもらわなければならない。そうでなければ、安保条約の如何を問わず日本は米国の仮想敵国となる。


● 日本に対する戦勝記念式典で、中国・ロシア・北朝鮮首脳が壇上に上がった。まだ、日本に敵国としてのイメージが残る。インドは、極東軍事裁判の判事インドのパール博士のようだったかは、当然わからないのですが、モディ首相は壇上に上がらなかった。 

 

103万員の党員で無いのに、余計なことは言うなといわれそうですけれど、政治とカネや政治と宗教でいろいろ謂われそうだが、対トランプ氏では、奥様ともども米国に行って、日本の首相此処にありと、充分な長い論争を理性・知性・日本人感性を出して、衰退していく国ではない日本をアッピールしてくださることをお願い致します。

唯、立候補者の演説では、わかりやすく簡潔に、次の諸点を発表してください。

  1. 天皇制について-----躍動する青年皇族の今後は?

  2. 選択的夫婦別姓制度-----見解 

  3. 政治とカネ-----企業団体献金にメスをいれる。オープンな政治土壌を醸成する

  4. 物価高-----減税and/or給付金と財政健全化は?

  5. ガチャポン人生と格差-----是正への取り組み

  6. 米国・中国・ロシア・北朝鮮・欧州とアジア各国との外交(戦争を防ぐには?)

留意点・・発表に際しては、「不眠不休」や「全身全霊」という言葉は、戦時中までの紳士淑女が、使用できる言葉で、現在の労働環境では、霞ヶ関でも使用できない言葉である。使用するとすれば、国民はまだ、不夜城とか過労死とかの過酷労働が存在すると信じる。タテマエとホンネの使い分けは、なくしましょう。

ルール違反・・現首相を退陣に追い込んだ話し合い(?)は、行司(審判)が中に入ったと思いました。何故なら、以前にも行司が土俵に上がって相撲をとるということがあって、顰蹙をかったことがありました。誤解でした。


篠崎正幸

 
 
 

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