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保守は、(新)という隠し味があってこそ永らえるのではないか?「月月火水木金金」では、滅私奉公の(旧い)時代に逆戻りするのか?

  • 2025年11月7日
  • 読了時間: 2分

2025/11/07


  • 保守政治の政策文言の中で、官庁もイノベーションとかブレイクスルーという言葉を使うのは、革新とか刷新とか因襲打破とか壁打破を使用すると、革新政党のスローガンに似るように成る恐れがあると思ってワザとカタカナまたは英語表記そのままで、表示しているように思える。

  • 以前の女性官僚で、夜の飲み会に頻度多く参加したり、この度は午前3時から仕事する女性宰相が出現したり、政・官界での女性進出は、男勝りでなくてはならぬ、という事なのか?『24時間戦えますか?』という因襲がある以上、女性の政・官・社会進出は難しいということなのか?この件で、Old Mediaの経営者ではない勤労者へのホンネが、聞けるかも知れない。

  • 時短要求とか、男女格差是正とか、メンタルヘルスケアとか育メン等は置き去りにして、社会一般の勤務状況は、過去の旧い因襲の踏襲を推し進めるのではないかと思う。

  • 霞ヶ関で働くことを避ける傾向にある優秀な応募者が更に減ることを助長するようなことがまかり通れば、国家的損失になるのではないのか?その証拠は、官庁街周辺の深夜や早朝のビルの灯りやタクシーの利用頻度で、ハッキリ誰にでもわかる。旧態依然なのだと実感する。昔から働き方は余り変わってないようだ。働いて、働いて、働いて、働いて、働くことでの宰相は問題ないが、この風潮による若い人たちへの健康被害が心配である。


篠崎正幸

 
 
 

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