top of page
検索

LA→D.C.→Jerusalem→Tokyo

  • 2025年6月15日
  • 読了時間: 2分

2025/06/15


△ Curfew(夜間外出禁止令)の前に大谷選手が先頭打者ホームランを放ちました。

ICE(移民関税執行局)デモが、本日は、“No Kings(国王はいらない。)”デモに変わっています。


△ D.C.では、建米軍250周年記念パレードが、大統領ご夫妻出席のもと天候予想のため30分早く開催された。外でのデモはあったが、激しくは無かったと感じられた。そして、“No King & Queen”では、なかった。国民の中に、トランプ氏の反エリート主義は、一定の支持者がいるということです。D.C.では、1963年のキング牧師の20万人以上の「ワシントン大行進」デモは、余りにも“歴史的”でした。


△ イスラエルとイランの戦争が、激しくなっている。日本の面積の17分の1のイスラエルが、イランの核兵器製造準備排除という予防措置で、奇襲攻撃を仕掛けた。米国には、事前に知らされていたのだろう。イスラエルへの非難は、全く無い。米国との同盟関係であるといっても、日本とイスラエルでは、全く違う。米国とイスラエルは、同盟というよりも、以前から何故か嫉妬さえ覚える血縁関係に近い。ユダヤとの歴史、富、智から来るものか?


△ 上記のトランプ氏の反エリート主義からか、米国高等教育機関へのビザの取得が難航していることで、日本の高等研究機関が、資金を出して、超優秀な人財を、他の国の研究機関と競ってでも受け入れようとしている。米国研究機関にとっては、長年築き上げてきた世界の優秀研究員の採用が、難しくなるということだ。比較は、違うが、中国の文化大革命での智の衰退を、今後長い間、米国が招くのかと推察する。

話し変わって、都議会と参議院選挙が続く。日本はエンタメ政治の真っ只中で、消費税の減税や給付金の額で、投票者の歓心を得ようとしているかのようだ。何しろ、首相在任中に諸外国の金融不安等からか、国の財政の健全性を打ち出し、消費税額の増額に舵を切り、総選挙で大敗して、同僚議員の多くを失った元首相が今度は、消費税の期限付きゼロを、参院選の公約に掲げた。財政という国家の重要政策で、政治信念を簡単に変えられるのか?そして、それ以上に、NCR(北朝鮮・中国・ロシア)核保持国が、周辺に存在し、脅威となっている。都議選も参院選も有権者は、stealth voters(投票所の記入台前で、候補者を選ぶ。その前までは、世論調査等には応じない) に成るのではないか?


篠崎正幸

 
 
 

最新記事

すべて表示
①【国際】②【国内】③【スポーツ】

2026/05/19 ①【国際】DEALの適訳は、“手打前” 世界の二人の大親分が、北京で会合し、イランでの出入りと、台湾の縄張り争いを、話合った。結論は、双方の“DEAL”が成立したときに、手打ちとなる。 ②【国内】高校生バス事故の反省は“九条の大罪” 何らかの不利な証拠となるような言動禁止ということで、記者会見では、犠牲者にたいする深甚なる弔意のかけらも無かった。当事者の取り返しの付かない心か

 
 
 
大国の関心事と国内の関心事

2026/04/10 【大国、特に中国の関心事】 米国とイランとの戦争でもパキスタンの仲介役の背後で、大国中国の動きを報じている。日米両国関係の背後でも中国との頭越しの米中大国関係が存在し、活動していると感じる。台湾をめぐる米中両国は、5月の首脳会談で、更にその関係を一層深めるだろうと推測する。 米国の同盟もイスラエルとの(血の)同盟を指し、他の同盟や集団安保の抑止力は一考される。 【京都少年の無

 
 
 
米国と日本の安全保障

2026/04/07 米国と日本の安全保障が、片務状況のままでは、依然とトランプ氏のフラストレーションが続き、台湾に言及するであろう5月の米中首脳会談まで、何も進まない。先の日米首脳会談の成果は、安保に限り?である。何故なら、日本の法律で制限を受けているという米国が関与した代表的な憲法9条は、既にKNOWN PROBLEM(過去に米国より法律を盾にして、軍事協力を避けていると揶揄されている)であり

 
 
 

コメント


bottom of page