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麻生氏(85)、トランプ氏(79) 絶好調 桶狭間決戦勝利とハマス停戦!

  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 1分

2025/10/05


  1. 1回目投票で、小泉・林両氏への投票数(国会議員152票)が、決選投票で、145票。 7票が消えた。政界の権力構図が、岸田氏から麻生氏へシフト。連立でもまず公明党の出方を見る動き。

  2. トランプ氏の方針は、分断を辞さず、民主党に襲いかかる。SDGsもclimate changeもLGBTQ+もワクチンも、報道・言論の自由も司法の独立もFRBの中立性も関係なし。民主主義といわれているもの(民主党が推奨するもの)を自身と共和党のために粉砕する。NY市長選があるが、次の中間選挙までひた走る。 

  3. だが、米国は、ダウ・ジョーンズが、最高値付近では、裕福な家庭にとっては、不満が出にくい。民主党よりトランプ氏の共和党に経済を任せていたい心理が働いている。

  4. 庶民は、関係ないが、日本でも株高である。余裕のある人(保守派or 金持派)は、米国大統領選前に、トランプ氏とNYで面会できた麻生氏に期待をかける。今月27日ごろトランプ大統領が、来日し、新首相と会見する。日本でも保守派(?)のフジサンケイグループが台頭するのか?


篠崎正幸

 
 
 

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