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イランの武力衝突に見られる如く政治は、“POWER”だけである。

  • 2025年6月24日
  • 読了時間: 1分

2025/06/24


・日本の政治は、与党勢力の“POWER”賞味期限が、既に過ぎ、消費期限が、接近している。従来通りのスタンスから、どんな政策を提示しても有権者に大きく響かないようだ。


・米国との関税交渉では、トランプ氏が、JD Vance氏を選んだごとく、お友達ではなく数字、数学に“鋭い”経済通のVance氏と年齢も近い民間人を起用すべきであった。

 交渉期間が、同盟国にしては、長すぎるし、日本のpowerが何も見えてこない。


・トランプ氏は、政治家としてUS Steelを救った。東芝のWHに成らないように祈るだけ。老舗日産の従業員を救うところはいないのだろうか。政府は、民間介入致しません。

 そのとおりですと、簡単にいえないものがある。


・エンタメ政治からすると、都議選が終わった後のNHK番組で都連会長に、インタビューしていた。Luxuriousな車内だけが眼に留まったが、選挙戦の分析は、何も残らなかった。

“POWERの終焉への序曲か”


篠崎正幸

 
 
 

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