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維新の身を切る改革は、国費削減というよりは、Gerrymander(党利党略の為の選挙区割りを含めた選挙制度等の改悪)だったの?

  • 2025年10月20日
  • 読了時間: 1分

2025/10/20


国費削減の身を切る改革は、議員数の削減(地方財政も不祥事も多いので、地方議員の同種の削減に波及する。)という方向性は、政治とカネの顕在化で国政を停滞させたお詫びとして、国民に謝罪する意味で、理に適った方法である。しかし、比例定数の50人削減ということでは、少数政党狙い撃ちの感がある。これから、連立政権がスタートするのか?国政選挙等により1年以内でまたコロコロ変わる政権ができる宿命か?国民の多様化するマインドは、既得特権を排除する方向で、政党の多党化を更に推進するのか?


篠崎正幸

 
 
 

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