top of page
検索

SCANDAL(有名人への眼--ゼレンスキー大統領を広島空港にはじめて迎えた人)

  • 2023年8月4日
  • 読了時間: 1分

2023/8/03


今年の4月30日の恒例のWH記者協会主催の夕食会は、米国大統領出席で開かれた。年に一度のジョークを、飛ばし合う、無礼講の日だが、出席者が米国マス・メディア(立法・司法・行政の次の第四の権力=the fourth estateと、謂われる言論界)のエリートである。その中で、狂言回しの役で登場するのがコメディアンRoy Wood JR.氏であり、彼が選んだ今年のテーマは、SCANDALであった。ジョークというよりFox NewsのTucker Carlson氏や、CNNのDon Lemon氏の解雇の話題では、元同僚諸氏の笑えぬ悲しみに満ちた表情が印象的だった。そして、Wood氏の真剣な話は、地方紙記者の不屈の精神の礼賛で締めくくられた。

今日の話題のSCANDALは、週刊誌に13ページに及ぶ記事のことである。

御遺体 - 事件性  =  自殺体

できるだけ事実を、伝えたいという現場関係者の思いがあふれた押し殺した記事から、真実へ到達するという現場関係者のJustice(正義)への不退転の決意が読み取れる。野党が国会で本件を質問するとあったが、『週刊誌の記事によれば、、、』という引用の枕詞は止めてもらいたい。調査権ある議員としての足で稼いだ汗の滲んだ独自の質問を、してほしい。

関係者の一点の曇りもないLaw Enforcement(法の執行)を、お願いいたします。何しろあのサミットで、ゼレンスキー大統領を、広島空港で、最初に迎えた現政府高官が、渦中のSCANDALの対象者だからです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
①【国際】②【国内】③【スポーツ】

2026/05/19 ①【国際】DEALの適訳は、“手打前” 世界の二人の大親分が、北京で会合し、イランでの出入りと、台湾の縄張り争いを、話合った。結論は、双方の“DEAL”が成立したときに、手打ちとなる。 ②【国内】高校生バス事故の反省は“九条の大罪” 何らかの不利な証拠となるような言動禁止ということで、記者会見では、犠牲者にたいする深甚なる弔意のかけらも無かった。当事者の取り返しの付かない心か

 
 
 
大国の関心事と国内の関心事

2026/04/10 【大国、特に中国の関心事】 米国とイランとの戦争でもパキスタンの仲介役の背後で、大国中国の動きを報じている。日米両国関係の背後でも中国との頭越しの米中大国関係が存在し、活動していると感じる。台湾をめぐる米中両国は、5月の首脳会談で、更にその関係を一層深めるだろうと推測する。 米国の同盟もイスラエルとの(血の)同盟を指し、他の同盟や集団安保の抑止力は一考される。 【京都少年の無

 
 
 
米国と日本の安全保障

2026/04/07 米国と日本の安全保障が、片務状況のままでは、依然とトランプ氏のフラストレーションが続き、台湾に言及するであろう5月の米中首脳会談まで、何も進まない。先の日米首脳会談の成果は、安保に限り?である。何故なら、日本の法律で制限を受けているという米国が関与した代表的な憲法9条は、既にKNOWN PROBLEM(過去に米国より法律を盾にして、軍事協力を避けていると揶揄されている)であり

 
 
 

コメント


bottom of page