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米国訪問の韓国大統領の「TOOLとしての英語」活用術

  • 2023年5月9日
  • 読了時間: 1分

2023/5/5


訪問の目的は、英語による1対1 (one on one)、差し (tete-a-tete) の会談の大成功だった。米国大統領の晩餐会では、韓国大統領は、カラオケで "American Pie" を歌った。拍手喝采であった。そして、既に米国大統領が用意していた、曲のシンガーソングライターのサイン入りギターの贈呈を受けた。これは、韓国外交当局の周到な作戦は、米国の全てのメディアでの放送があり、知名度を高める事だった。American Pieは、米国大統領の亡くなった息子さんも好きだった歌であると云う。


次に、上下両院の米国議員の前での45分にも亘る完璧なスピーチであった。K-POPのBTSやブラックピンク、更にはアカデミー受賞作「パラサイト 半地下の家族」というKankoku文化を取り上げ、両国の文化交流を政治状況の他に謳い上げた。


これがTOOLとしての英語の活用例である。来るべきG7広島拡大会議での韓国大統領は要注意である。

茅ケ崎の小中学校の英語助手を増やすことを、選挙中訴えた。その時の数字である。増えるのか注視している。

​学校数

ネイティブ先生 (ALT)

小学校 19

中学校 13

6人

3人

計 32

9人

As of 2023/4/14


篠崎 正幸

 
 
 

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