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第一回投票で、二人に残るのは、至難の業(自民総裁選ー9・27)

  • 2024年8月31日
  • 読了時間: 1分

2024/08/31


国会議員票(367)と党員票数(367)から、二人残るとすれば、立候補に必要な議員数は、御本人(1)+推薦議員(20)で、立候補者10人とすると、210人が必要となる。


367-210=157とは、派閥・無派閥に関わらず自由に、投票できる議員数である。仮に1位の人が、党員も含めた自由総投票数の40%を獲得すると、(157+367)x 0.4=210で、本人と推薦者も含めて合計約231人となる。総投票者数の約30%である。勿論、第一回投票で、過半数に達する候補者がいないことと、上記仮の%は、熾烈な選挙戦により上下に変動する。

決選投票は、上位2名である。今度は、議員票367名は、変更無しだが、党員票は、47である。議員諸氏の日本のみならず世界のリーダーとして、人口減少や過疎化を乗り越え成長する「国際科学技術製造防災都市の実現」を、目指す実行力のある候補者へのご投票をお願いします。カネや近づく選挙支援約束やあらゆるポストのための投票誘導を候補者は、行なわないことを、確信しております。


篠崎正幸

 
 
 

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