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朝日新聞は、今こそ説明責任果たすべき!

  • 2024年9月18日
  • 読了時間: 2分

2024/09/18


連日の旧統一教会報道は、単なる判明した時点での単なる事実報道か?それとも現行の党首選への何らかの意図があるのか?本日の『社説』では、申し訳ございませんが、理解できなかったので、更なる『社説』で、説明責任を求めます。


① 自民党と立憲民主党の党首選の真只中に、何らかの意図があるのか?

  国民のために次の点について具体的に答えていただけますか?


・ 朝日は、自民党と立憲民主党では、国民のため○○党を推薦する。

・ 朝日は、自民党の候補者では、国民のため○○氏を推薦する。

・ 朝日は、立憲民主党の候補者では、国民のため○○氏を推薦する。


② 選挙に勝つことは、そして投票用紙に自分の名前を記入してもらうことは、候補者 なら、誰も望むことだ。無所属なら、カネはない、政党は無い、支援団体はない。ただ、政治信念と宗教とは、無所属であっても、例え投票は得られなくても、自らの政治信念と照らし合わせ支援を求めるか否かを決定する。政治と宗教は、世界中で存在し、活動・精神活動・心の一部と成っている。勿論、無宗教の方の精神活動も存在する。


ということで、

・ 朝日は、今回の報道で、問題がある旧統一教会と、政治との関係は、悪であると報道したいのか如何かが、わからない。自民党の調査が、不正確だから、再調査すべきだとの提言なのか?報道の意図を、もっと具体的に、党首選の途中でも説明してもらいたい。

説明は、各党首選挙の折に最も必要である。もし、説明も無いのなら、選挙への霍乱要素だけである。それでも、説明なくて不偏不党を主張するなら、支離滅裂である。本日までの社説を含めた記事で、国民の多くが朝日の記事を納得しているとの事実があれば、参考にしたい。


篠崎正幸

 
 
 

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