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大統領選からの撤退により、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」で、今後の米国民主党の権力争いの一挙手一投足に大注目!

  • 2024年7月22日
  • 読了時間: 1分

2024/07/22


撤退の理由は、以下と推測する。

1.ウクライナとガザでの戦争の長期化、泥沼化

2.高物価

3.国境での移民の動き

4.一般教書演説やWH全米記者協会でのスピーチは、支障なく力強かったが、直近のテレビ討論会(Debate)では、そのDefenseで、大統領山荘で、反撃討論の暗記をし過ぎたのか(?)、一瞬頭が真っ白となり言葉を失った。致命的だった。

5.理由の如何を問わず、大統領候補者へのAssassination Attemptは、政権の威信をかけて阻止しなければならなかった事件だった。 高齢に関しては、トランプ氏にも同じことが言える。  

民主党内では、党大会(8/19)までに、誰を大統領候補者にするか、党内Battleが、激化 するであろうか?去るときめた御方には、核のボタン、ブラック・ボックスの取り扱い 手順も瞬時に変更されているであろうし、米国国家の“安寧”のためその権力は幾許か 封じ込められるであろう?誰が、大統領候補者選びの過程で民主党の最高権力者となるの か明らになるであろう?


民主党の副大統領Kamala Harris氏も共和党の副大統領候補者に選出されたJD Vance の奥様のUsha Vance氏もインド系アメリカ人である。偶然だろうか?


篠崎正幸

 
 
 

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