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トランプ大統領にinterviewしたトム・ヤーマス氏(NBC NEWS)

  • 2月7日
  • 読了時間: 1分

2026/02/07


2月5日(米国時間)のトランプ大統領との1対1の独占インタビューは、素人にも“秀逸”だったと思います。何時も居丈高で威嚇し、聞く耳を持たない態度に見える大統領が何故か、Intervieweeとして、真剣で、まじめにdiscussするぞという穏やかな態度に見えた。InterviewerのTom Llamas氏の質問も落ち着いて現時点での視聴者の疑問を代弁したかのようだった。大統領の受け応えは、自分の立場を維持しながらも誠実そのものだった。‘28年の次期大統領候補者争いや‘discombobulator’weapon(周囲攪乱兵器??)の話題等に広がった。(物価高に見舞われている米国生活困窮者の声は、ダウ平均50,000ドル以上の株高と高度経済成長の中では、かき消されるのか?)しかし、米国にはまだ自由は現存していると感じた。日本でも総選挙前夜であるけれど、もっと、TVで、1対1の真剣なinterviewで、迷いの少ない選挙民の投票に導いて欲しかった。


篠崎正幸

 
 
 

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