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「政治とカネ」の問題は、「自分とカネ」の問題

  • 2024年5月4日
  • 読了時間: 2分

2024/05/04


各政党の「政治とカネ」に関する解決案が、提出されている。党利党略の中で、今国会で、成立を予測するのは困難だし、各党の妥協の産物である解決策など、見たくはない。ここは、少し時間をかけて、議会得意の「第三者による諮問委員会」を立ち上げ、その公正・公平な諮問案を国民の前にも提示してほしいものであります。政党や議員各位は、本件の諮問には、利害関係の当事者であるので、遠慮してもらって、諮問案の策定を見守ってほしいです。


というのは、政治とカネで、『頭悪いね。質問しても、、、、』と、述べた後に政界を去った御仁が、『カネを集める力は、政治家にとって偉くなるために必要なことだと思っていた』と、報じられた。“政治とカネ”より“自分とカネ”である。そして、政治家自身のあからさまな正直な述懐であると思います。政治家による協議ではなく、第三者による会議の立ち上げを望みます。


当然、①システム化を含めた透明性ある政治資金の流れの見える化②その流れに沿った選挙費用・政治事務所費用・人件費費用等の上限額等(政党ではなく無所属も含めた個人の上限額を規定する。)③上限額を超えた場合や不透明な政治資金露呈の場合に於ける公民権停止を含めた具体的罰則の表示④政治とカネの関連法令(政党助成法、政治資金規正法、調査研究広報滞在費、公職選挙法等)の全てを調査・諮問する。

ところで、

・外遊する議員諸氏が多い。海外は、雑音が遮断される真空地帯だ。円安で庶民には手が 届かないが、是非海外で、リフレッシュしてもらいたい。


・日本の国では、海外の議場で、何か、わが道を行くかのように同僚議員をさておきかの国の方と話し合うのをテレビで映し出されるのは、余り良くない印象を見るものに与えてしまうのではないかと心配する。


・島根県では、低投票率+年配者の立憲民主党選択で、自民党の新人エリートを粉砕した。


・米国では、バイデンさんが、心配だった一般教書演説の成功から最近のホワイトハウス記者協会主催夕食会を通じて、元気が戻ってきたか(?)、トランプさんと、TV討論することが、現実味を帯びている。


篠崎正幸

 
 
 

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