top of page
検索

ファーストネームで呼び合うプレスレリースまたは、ブリーフィングは、時代遅れの外務省の慣例・伝統?

  • kerokero1969
  • 2023年9月16日
  • 読了時間: 1分

2023/9/16 


読売新聞のウェブ版に下記の記述があった。


-記-

『上川氏は14日夜のブリンケン米国務長官との電話会談では、ビートルズファンのブリンケン氏に「オノ・ヨーコと同じヨーコです」と自己紹介。互いを「トニー」「ヨーコ」と呼び合うことを確認した。』


何か、米国要人との会合のあとでは、“ロン・ヤス会談”の後からか、親密になる流れを装うのか、伝えられるようになった?もうこういう悪しき伝統は、止めましょう!米国人が短略・縮小系で、彼等に都合のよい覚えやすい・発音しやすい言葉を選ぶのは、彼らの社会環境・習慣であり、日本人が、日本文化を譲るような云い方は、もうよくないように感じられる。憶えられないのであれば、それまでのことである、と昔フランス人同僚からいわれた。


この件に関しては、正解がある。“Ohtani-san”は、尊称つき一般名詞である。

                    篠崎正幸

 
 
 

最新記事

すべて表示
G2(トランプ&習両氏)への“見返せ解散”

2026/01/14 G2への幾許かの反省を求める以外に今回の総選挙への大義名分はなく、失敗は許されぬ 浮動票(個々人の緻密な損得勘定)を、選挙終盤にどう握るかが勝敗の分かれ目である 今までの旧態依然の選挙手法では説明できない、新しい候補者の出現を強く望む 篠崎正幸

 
 
 
北風の襲来となるか?

2025/11/19 日本からの海産物輸入停止から次なるレアアース輸出規制に中国が、踏み込むのかが ポイントである。 来年の米国中間選挙を見越した動きなのか、それとも自由アメリカの議員諸氏が、理性を取り戻したのか、彼らの動きが一転した。エプスタイン元被告に関連する文書開示に賛成した。開示内容によっては、一気に大統領のレームダック化が進む事になる。 篠崎正幸

 
 
 
保守は、(新)という隠し味があってこそ永らえるのではないか?「月月火水木金金」では、滅私奉公の(旧い)時代に逆戻りするのか?

2025/11/07 保守政治の政策文言の中で、官庁もイノベーションとかブレイクスルーという言葉を使うのは、革新とか刷新とか因襲打破とか壁打破を使用すると、革新政党のスローガンに似るように成る恐れがあると思ってワザとカタカナまたは英語表記そのままで、表示しているように思える。 以前の女性官僚で、夜の飲み会に頻度多く参加したり、この度は午前3時から仕事する女性宰相が出現したり、政・官界での女性進出は

 
 
 

コメント


bottom of page