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NATO会議に首相欠席

  • 2025年6月26日
  • 読了時間: 1分

2025/06/26


トランプ大統領が、出席しないとの確定情報を入手していたのか?

とにかく、日米関税交渉の行き詰まりからギクシャクしているかのようだ。

それとも、日本の政治状況や選挙状況から、米国は、次なる国政選挙の結果を分析し予測を出しているのかとも思える。次は誰かと確実な見通しがたっていない時に、彼らは下手な動きはしない。欧米とも何故か不謹慎ながらお祝いムードの中で、ウクライナの大統領と、欧米のお仲間の輪にいなかった極東の首相の心中は如何許りか。

参議院戦の公約の主流(?)は、財政健全化など考えない、とにかく生活が苦しいわたしら庶民宛に、消費税0・給付金?万円をすぐ実現するということのようだ。。。。。。

NATOは、GDPの5%防衛支出を採択、ドイツでは、志願者が不足するなら徴兵制の法案検討との共同通信の報道がある。選挙前にそのような耳の痛い“ハナシ”は、人口減少が進むときに絶対に話題にならない。


篠崎正幸

 
 
 

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