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4月11日の日本時間23時頃から、米国からの①報道があり、明け方近く②報道が続く

2024/04/13


①報道は、岸田首相の米議会合同会議での演説である。日本での「政治とカネ」国会から米国へ向けて出発した。米国では、日本での疲弊した容貌ではなく、何か晴れやかな元気みなぎる風貌に見えた。米国または、海外が好きなんだ(?)と、思った。演説は、主に未来の日米同盟の進むべき方向性を力強く述べた。国会での演説や答弁に比べ、英語では、主張が明確に述べられた。唯、今回の演説の先生の影響からか、“American taste”だった。


特に、晩餐会や、合同会議演説での“Japanese First Lady”を、紹介するときには、今の時代、日本の宰相がどう表すのかを、関心を持っていました。また、議会演説での最初の演説の掴みには、ジョークをもってきましたが、ジョーク程国民性が現れるので、英語での日本式儀礼をもった掴みは何なのかで、日本の味わいあるそして、格式ある日本語にマッチした英語は、何なのかを、学びたかったです。


それと、数日前から、晩餐会には、YOASOBIさんが、招待されていたので、米国からは、今年の大統領選挙で、前回選挙と同様バイデン大統領を支持するかどうかで注目さている若年選挙権者のカリスマTaylor Swiftさんが、招待されるのかと思っていたが、残念ながらその姿を現さなかった。


②報道は、水原氏の窃盗金額が、$4.5 MILLIONから$16MILLIONに、大きく跳ね上がったニュースが、朝方飛び込んできた。米国連邦捜査機関より訴状の詳細が発表された。ABC News Liveのストリーミングで、These two could have possibly been in cahoots. 水原氏と大谷さんは、共謀関係の可能性に言及する向きもあったが、大谷さんは、“共謀関係”ではなく、“被害者”であると断定した。


以上、もう米国にいる日本の方のニュースが、同時に直接各家庭に入ってくる社会である。直近では、高校の野球選手が、スタンフォード大学に、4年間の給費奨学生となった。また裕福な家庭では、直接欧米等の有名大学に入学を希望することもある。英語教育も、public speaking, debate, addressや社会一般常識(法律やセキュリティ・賃貸・売買・保険契約等、銀行口座開設等、また医療機関や公的機関等とのコンタクト方法、social security #、各国の道徳・倫理観)に至るまで生活を視野に入れないと、犯罪の渦中に身を置くことになるかもしれない。


例えば、英文契約では、よく言われるように、何らかの成果としての契約締結時に、つまり喜び一杯の婚約時に、離婚の時の状況を考えることである。契約は、未来に遭遇する何らかの問題を想定して締結するものである。だから、契約書の助動詞として、shallが、すべきものとして、義務・強制を表し、mayは、許可・可能を表す。というように、やはり語学を学ぶことは、海外での生活する準備ともなるのではないか。


日本語は、どうするんだと、言われそうだが、テレビの報道番組のアナウンサーでも「反故」を、ハンコと読み、後で撤回していた。文系の大学入試に、国語の試験も無いところもある。海外からの移住者も増えると予想される。その国語標準能力の目安を、どこにするか?海外からの英語圏以外の移住者にとっての英語力をどう伸ばすのかは、宿題である。


篠崎正幸

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