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3件(島根、長崎、東京の28日補選)の小火が、全国に広がるのか?

  • 2024年4月22日
  • 読了時間: 2分

2024/04/22


共同通信社は、今回の衆院補選で、与党の不利(長崎、東京の不戦敗というより敵前逃亡。保守王国島根での立憲有利。)を伝えた。自由・民主・保守主義と違う特権意識や上級意識や傲慢さを感じさせ、長年の議員の地位にしがみついていれば、政治活動費、通信費や資金還流等の不透明なカネで、選挙の為の地方議員の囲い込みや選挙活動費に充てていたであろう資金の流れの不透明さのスキームを構築していた、所謂、ジバン・カンバン・カバン・2世の土台に、今回の補選の上記3連敗となれば、大きな影響が生じるだろう。


本日の国会審議も国民の期待に応える政治資金法改正の綿密な具体性あるドラフトやそのカネの行き先となる選挙の根幹である公職選挙法改正には、話が触れていない。何事もスピード感をもって対応していないのだ。改革が遅れれば遅れるほどいいのだという感じを視聴者に与えてしまう。選挙民は、感じるのだ。国会に送り込んだことの意味を、自分自身に問うのだ。「選挙しかない!」と、、、


補選結果が、3連敗だと、首相への求心力は、極度になくなるだろう。また、解散権は、封じられるだろう。内閣総辞職まで、選挙権者に出来るだけ不利とならないような総裁を選ぶ動きとなるだろう。


まさか、米国議会での“演説”が花道になるなんてとは、外交非礼とはならないだろうが、何か急を告げる28日である。


篠崎正幸

 
 
 

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