top of page
検索

首相最側近の方の発言は、3補選前に非常に重い

  • 2024年4月26日
  • 読了時間: 1分

2024/04/25


日本と米国の政治制度の違いで、日本の官僚機構の優秀性と永続性に言及したことの意味は、政権交代に言及するより重かった。つまり、選挙で選ばれた衆・参国会議員の中の1人が、出身政党を問わず多数決で首相になれるということだ。村山富市元総理がそうだった。政治とカネの問題は、選挙に勝つ方法のひとつが、カネを多く集めたほうが票も集め勝つ(?)ということを示していたと思う。金持ちが勝つということだ。


しかし、今後の選挙では、選挙時点で自分が考えた最高の人に投票すればいいのだ。ジバン・カンバン・カバン・2世・柵(しがらみ)等の全てから離れてオープンな状態で、投票すればいいのだ。文字通り自由だ。そして、選ばれた国会の議員の方々で、叡智を結集して、憲法に則って、首相を選べばよいと思う。官僚機構の“安定”が、内閣を支える。


篠崎正幸

 
 
 

最新記事

すべて表示
①【国際】②【国内】③【スポーツ】

2026/05/19 ①【国際】DEALの適訳は、“手打前” 世界の二人の大親分が、北京で会合し、イランでの出入りと、台湾の縄張り争いを、話合った。結論は、双方の“DEAL”が成立したときに、手打ちとなる。 ②【国内】高校生バス事故の反省は“九条の大罪” 何らかの不利な証拠となるような言動禁止ということで、記者会見では、犠牲者にたいする深甚なる弔意のかけらも無かった。当事者の取り返しの付かない心か

 
 
 
大国の関心事と国内の関心事

2026/04/10 【大国、特に中国の関心事】 米国とイランとの戦争でもパキスタンの仲介役の背後で、大国中国の動きを報じている。日米両国関係の背後でも中国との頭越しの米中大国関係が存在し、活動していると感じる。台湾をめぐる米中両国は、5月の首脳会談で、更にその関係を一層深めるだろうと推測する。 米国の同盟もイスラエルとの(血の)同盟を指し、他の同盟や集団安保の抑止力は一考される。 【京都少年の無

 
 
 
米国と日本の安全保障

2026/04/07 米国と日本の安全保障が、片務状況のままでは、依然とトランプ氏のフラストレーションが続き、台湾に言及するであろう5月の米中首脳会談まで、何も進まない。先の日米首脳会談の成果は、安保に限り?である。何故なら、日本の法律で制限を受けているという米国が関与した代表的な憲法9条は、既にKNOWN PROBLEM(過去に米国より法律を盾にして、軍事協力を避けていると揶揄されている)であり

 
 
 

コメント


bottom of page