top of page
検索

自民党を牛耳っている方は、森山幹事長と石井準一参議院議員ではないのか?

  • kerokero1969
  • 2025年9月22日
  • 読了時間: 1分

2025/09/22


総裁選挙で、91万人強の党員が、どなたを選ぶのかは、勿論わからない。しかし、議員諸氏の動向は、党と国会を、牛耳っているお方には、手に取るようにおわかりになるのではないのか?石破首相の退陣に深く関わった幹事長。そして、昨年の1回目の総裁選結果から2回目決選投票への素早い動きには、司令塔がどこかに存在しているのではないか(?)と、思わせる。今回の候補者擁立では、千葉県マフィアと思わせるような、動きがある。長い間の参議院予算委員会での“ご苦労”から、今後の総理答弁に最もふさわしい方の応援に回った感がある。立候補表明会見で、“メモ”をそのまま読んでいる有力候補者には、国会の華である討論の修羅場を潜り抜けることは、遅かれ早かれ無理だと思ったのではないか?石井準一氏は、小林鷹之氏の世話人で、日本の未来を彼に託す。小林氏には、審議会答申による責任逃れを排除する首相主導の直属科学技術立国プロジェクトを立ち上げて欲しい。


篠崎正幸

 
 
 

最新記事

すべて表示
G2(トランプ&習両氏)への“見返せ解散”

2026/01/14 G2への幾許かの反省を求める以外に今回の総選挙への大義名分はなく、失敗は許されぬ 浮動票(個々人の緻密な損得勘定)を、選挙終盤にどう握るかが勝敗の分かれ目である 今までの旧態依然の選挙手法では説明できない、新しい候補者の出現を強く望む 篠崎正幸

 
 
 
北風の襲来となるか?

2025/11/19 日本からの海産物輸入停止から次なるレアアース輸出規制に中国が、踏み込むのかが ポイントである。 来年の米国中間選挙を見越した動きなのか、それとも自由アメリカの議員諸氏が、理性を取り戻したのか、彼らの動きが一転した。エプスタイン元被告に関連する文書開示に賛成した。開示内容によっては、一気に大統領のレームダック化が進む事になる。 篠崎正幸

 
 
 
保守は、(新)という隠し味があってこそ永らえるのではないか?「月月火水木金金」では、滅私奉公の(旧い)時代に逆戻りするのか?

2025/11/07 保守政治の政策文言の中で、官庁もイノベーションとかブレイクスルーという言葉を使うのは、革新とか刷新とか因襲打破とか壁打破を使用すると、革新政党のスローガンに似るように成る恐れがあると思ってワザとカタカナまたは英語表記そのままで、表示しているように思える。 以前の女性官僚で、夜の飲み会に頻度多く参加したり、この度は午前3時から仕事する女性宰相が出現したり、政・官界での女性進出は

 
 
 

コメント


bottom of page