top of page
検索

米国と日本の安全保障

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

2026/04/07


  1. 米国と日本の安全保障が、片務状況のままでは、依然とトランプ氏のフラストレーションが続き、台湾に言及するであろう5月の米中首脳会談まで、何も進まない。先の日米首脳会談の成果は、安保に限り?である。何故なら、日本の法律で制限を受けているという米国が関与した代表的な憲法9条は、既にKNOWN PROBLEM(過去に米国より法律を盾にして、軍事協力を避けていると揶揄されている)であり、米国青年の血で日本を守っている、米国の庇護下で過去に少ない防衛費で日本が繫栄して来たという“米国感覚”に何も応えていないからである。

  2. 世界の二人の王様が、ウクライナとイランで、法の支配とか、平和主義とか、国際秩序とか、戦後築き上げてきた諸概念を粉砕した。VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)とAIの時代において、米国がイランに地上軍を派遣すれば、ベトナム・アフガンでの犠牲多くの撤退という悪夢を想起させる。地上戦では、地の利のambush(待ち伏せ攻撃)は、脅威だ。米軍派遣は、無いと思う。米国が戦争シナリオとして描く、先の日本との戦争では、壊滅からの無条件降伏、予想外の従順な国民と、米国寄りの政権樹立であったと思うが、現時点での米国。イスラエルの情報機関のプロポーザルは、何なのか?また、イラン国民の意思は不明である。

  3. 米国ツーソンで、2月1日にNBCニュース司会者の母親が、そして、3月23日には、京都で小学生が行方不明となった。最先端の科学技術を駆使し、捜査・捜索中である。パラレルワールドのような何ものかが存在するのか?無事を祈ることしかできない。


篠崎正幸

 
 
 

最新記事

すべて表示
大国の関心事と国内の関心事

2026/04/10 【大国、特に中国の関心事】 米国とイランとの戦争でもパキスタンの仲介役の背後で、大国中国の動きを報じている。日米両国関係の背後でも中国との頭越しの米中大国関係が存在し、活動していると感じる。台湾をめぐる米中両国は、5月の首脳会談で、更にその関係を一層深めるだろうと推測する。 米国の同盟もイスラエルとの(血の)同盟を指し、他の同盟や集団安保の抑止力は一考される。 【京都少年の無

 
 
 
Show the Japanese flag !

2026/03/17 ホルムズ海峡封鎖が、戦後日本の政治・社会体制の劇的転換を齎す。 米国との軍事同盟を履行する。 日米同盟を堅持するとき、機雷除去だけの派遣では、日本国を守るという概念からは遠ざかっている。世界の意見集約を待つというある意味での傍観主義で乗り切れる状況ではない。 篠崎正幸

 
 
 
二階堂蓮氏に感謝

2026/02/15 暁の戦いは、ライブのTV中継ということを、忘れさせた。興奮は、MAXであった。生きている瞬時を漲らせてくれました。ありがとうございますという感謝の言葉しかありません。江別出身の氏には、140米、2回が、次の合言葉です。ありがとうございました。 篠崎正幸

 
 
 

コメント


bottom of page