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私の政治スタンス

2023/4/27


選挙期間中に、私の政治スタンスは、保守、中道、革新か?というご質問をお受け致しました。選挙活動冒頭で申し述べなければならなかったと思います。


自分では「保守国際派」だと名乗っています。


保守という立場では、現在の日本の国、国民の生命・財産を守るのは、他国にとって日本に戦争を仕掛ける "隙" がない "抑止力 (deterrence)" があることです。それには、日米同盟が現在考え得る最強・最善の方策です。国を守る自衛隊と、米軍の皆様の日夜に亘る任務は、災害も含めて、一瞬たりとも隙を見せないという、堅固な過酷な任務です。あのウクライナでは、NATO (北大西洋条約機構) 加盟寸前に狙われました。


経済・財政に対しては、約1,027兆円に膨れ上がっている赤字国債の額と、更に国の新予算が年約30%は赤字国債 (約30兆円) で賄われています。毎年この借金額は増えています。経済が成長する何かの方策があれば別ですが、減税など、又は甘い給付金など、絶対考えられない国の財政状況です。


但し、市政レベルでは、今回「愛ある政治の実現」を訴えました。特に、公立小中学校の英語教育には、大きな関心があり、この分野は調査を継続します。


篠崎 正幸

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