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瞬間の判断が、決定的結果を生む時に、前日「厳重注意の続投」から本日更迭含みの「辞表受理」に、任命権者の判断が、世論のより強い続投非難(?)から、180度変わった。このことは、『鋭敏な現代感覚』が、為政者に無いことを示すことに他ならない。瞬間的な国防判断を任せられないのではないか?

  • 2025年5月21日
  • 読了時間: 1分

2025/05/21


民間と政府は違うということではない。トップの判断は、対象が国と会社の違いはあるが、国民や会社員に、重大な結果を齎す。過日、日産は、ホンダの子会社になることを拒否した。子会社になっても、日産社員には同じ運命の2万人の人員削減が起こっていたかもしれない。しかし、鋭敏な現代感覚(凡人と違う従来の考え方でない鋭敏感覚)からすれば、殿様会社日産を、そしてその一族郎党を、篭城作戦に、引きずり込むことからだけは、回避できたのではないか?

翻って、今のままなら誰が、農相になっても、かわらないのではないでしょうか?


篠崎正幸

 
 
 

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