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法律をつくる人が、法律をやぶれば、即刻“退場!”です。

  • 2023年12月12日
  • 読了時間: 2分

2023/12/12


日本に民主主義が、根付かないのは、その敗戦直後に、押し付けられたから、また、欧米のように「国民が勝ち取った。」ものではないから、という意見があります。しかし、立法府の国民の代表者が、理由の如何を問わず法に抵触すれば、身を引くべきです。


① 不思議でならないのは、過去何年も前から、本行為があったにもかかわらず“大々的”にならなかったことである。この点では、最近の下記することと似ている。

  • マスメディアの沈黙 ‐‐‐ムラ社会の掟を守ることは、一番肝要である。政界の情報ネタを得るためには、何か問題となることを、口外することは、御法度である。今回も、大学教授からの告発を、当局が受理し、動き出してから何らかの情報を得て、公に動きだしたのだと思います。あの“ウォーターゲート事件”は、何だったのか?

  • 権威者の存在 ‐‐‐会社や大学等には、不祥事案件(?)を扱う法曹関係や司法執行機関OBの多くが、在籍しています。アメフト事件では、証拠品留め置きやもみ消しということで、言及されていました。しかし、今回のキックバックは、法曹等の関係者・当事者が、多数いらっしゃる“立法府”で起こったのです。


② 近づく総選挙

投票率が低ければ、ジバン・カバン・カンバンや国会中継でも詰問された議員もいる二世議員の多数が、当選する。日大アメフト部を廃部にする「一蓮托生」の論理に正当性があるなら今回のキックバックも、皆、同じ議院に所属し『見て見ぬ振り』ではないのか?新しい議員を選ぶ為に、自分の信念と、理想のためにまず第一に、投票所に新たに、足を運ぶ事である。投票率が、この国の民主主義のバロメータです。

篠崎正幸

 
 
 

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