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河野太郎候補者の演説

2024年8月27日
読了時間: 1分

2024/08/26


本日の立候補演説を、ネット中継で、1時間質疑応答も含めて、聞いておりました。落ちつき払って、内容も堂々としていたのでは、無いでしょうか?一部最後の質問の方を、遮るようなことになったのは、残念なことでした。司会者は、時間の関係もありますが、立候補演説なのですから、候補者に任せるような余裕が欲しかったという印象です。


外交・防衛・経済・財政・社会・Digital、国際関係の欧州の極右極左の政治状況のテーマや、ドイツの脱原発の難しさに呼応するかのようなエネルギー政策の難しさを、AIとそのChip等の現代科学技術の発展に必要な消費電力量の拡大という例で示した。国会での紋切り型の答弁と違い、わかりやすく素晴らしかったと思いました。


本日の演説を日本国のリーダーになるための演説の基準としたら、次の候補者の演説は、人々が更に素晴らしいことを要求しますから、付け焼刃でない、かなり高いハードルがリーダーには、今後要求されるということになります。ハリス氏の7月23日ウィスコンシン州ミルウォーキーでのあの演説がなかったら、現時点での“熱狂”は、起こらなかったと思います。演説は政治家にとって、投票権者を惹きつける極めて高度な能力であると思います。


篠崎正幸

 
 
 

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