top of page

権力VS検察力


2023/12/18


・ 2020年5月 ――― 東京高検の検事長が、コロナ禍での新聞記者諸氏との賭け麻雀で,失職。安倍派といわれた人物である。安倍派の退潮の始まり。

・ 2020年9月 ――― 安倍首相退任

・ 2021年10月 ――― 岸田内閣誕生

・ 2022年6月 ――― 甲斐検事総長就任

・ 2022年7月 ――― 安倍元首相凶弾に倒れる。


そして、2023年は、安部派の力をそぐ様な形(?)で、常任幹事会の5人衆(5分散)となる。検察が、上脇教授の資金パーティに絡む「裏金」疑惑の刑事告発を受理し現在に至る。


法をつくる議員を、検察がどう法の強制力で、立件するのか、そこには、金額の多寡や、悪意ある意図的な人を、どういう法的根拠で立件するのか?つまりどういう法的根拠によって、塀の中に落ちる人とそうでない人の“線引き”がなされるのか?


過去からの問題の引き続きであると、いわれるが、何故今なのか?


法を運用するのは、勿論、人、組織である。内閣府の人事権掌握下にある現在・過去との戦いの延長線上に、本件は、存在するのか?そんな、小さなことではない。国家のためであるというならば、選挙運動の問題点を、ご教示願いたいです。現在の選挙は、事前運動でも選挙運動でも日常活動でも政治とカネにつながる現役優先のジバン・カバン・カンバンに、メスを入れるような本当の自由・平等をもたらす指導書のような立件論拠となることを切に望みます。


篠崎正幸

閲覧数:34回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「政治とカネ」の問題は、「自分とカネ」の問題

2024/05/04 各政党の「政治とカネ」に関する解決案が、提出されている。党利党略の中で、今国会で、成立を予測するのは困難だし、各党の妥協の産物である解決策など、見たくはない。ここは、少し時間をかけて、議会得意の「第三者による諮問委員会」を立ち上げ、その公正・公平な諮問案を国民の前にも提示してほしいものであります。政党や議員各位は、本件の諮問には、利害関係の当事者であるので、遠慮してもらって、

首相最側近の方の発言は、3補選前に非常に重い

2024/04/25 日本と米国の政治制度の違いで、日本の官僚機構の優秀性と永続性に言及したことの意味は、政権交代に言及するより重かった。つまり、選挙で選ばれた衆・参国会議員の中の1人が、出身政党を問わず多数決で首相になれるということだ。村山富市元総理がそうだった。政治とカネの問題は、選挙に勝つ方法のひとつが、カネを多く集めたほうが票も集め勝つ(?)ということを示していたと思う。金持ちが勝つという

麻生氏訪米の謎

2024/04/23 首相訪米の直後、何故、「もしトラ」などと言われ、米政府関係者も不快(?)ととられるコメントするような旅を行なったのか?28日の補選前に、訪米した事に、素人は、疑念を持つ。 麻生氏は、現副総裁であり、首相・外相も歴任されたお方である。外交のセオリーである二元外交は絶対しないはずである。でも、訪米したのは、次期首班を含めた『政(まつりごと)』の相談ではなかったのか? 折りしもCN

댓글


bottom of page