top of page

林芳正外務大臣の更迭は、国を、また、迷走させる新しい資本主義とか分配とかの訳のわからない優柔不断政策の継続なのですか?

更新日:2023年9月16日

2023/9/14


長い間、外相であり、外交の全てを知り尽くしているかと思った。今回の改造目的が、何だったのかは、affirmative action (肯定的是正措置)、派閥要求承諾に基づくものだと、何となくわかる。ただ、外交の継続性とか永続性とか色々謂っている割には、日本国の最も肝要な外交で、つい数日前あの戦時下のゼレンスキー大統領と会談してきた外務大臣を更迭できるのですか?国と国との信頼は、どうなるんですか?


外務省は、外交・儀礼プロトコル(protocol)、非礼の観点からと、外交問題として、何らかのミスがあり、更迭してくださいとアドバイスしたんでしょうか?それとも、全然違った“私憤”とか何か全く別の更迭理由があるのでしょうか?そうでなかったら、“適材適所”とは、一般的な意味と違った解釈なのでしょうか?


更迭理由がはっきりしないと、今後の政策も、五里霧中の世界に入る。

                    篠崎正幸

閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「政治とカネ」の問題は、「自分とカネ」の問題

2024/05/04 各政党の「政治とカネ」に関する解決案が、提出されている。党利党略の中で、今国会で、成立を予測するのは困難だし、各党の妥協の産物である解決策など、見たくはない。ここは、少し時間をかけて、議会得意の「第三者による諮問委員会」を立ち上げ、その公正・公平な諮問案を国民の前にも提示してほしいものであります。政党や議員各位は、本件の諮問には、利害関係の当事者であるので、遠慮してもらって、

首相最側近の方の発言は、3補選前に非常に重い

2024/04/25 日本と米国の政治制度の違いで、日本の官僚機構の優秀性と永続性に言及したことの意味は、政権交代に言及するより重かった。つまり、選挙で選ばれた衆・参国会議員の中の1人が、出身政党を問わず多数決で首相になれるということだ。村山富市元総理がそうだった。政治とカネの問題は、選挙に勝つ方法のひとつが、カネを多く集めたほうが票も集め勝つ(?)ということを示していたと思う。金持ちが勝つという

麻生氏訪米の謎

2024/04/23 首相訪米の直後、何故、「もしトラ」などと言われ、米政府関係者も不快(?)ととられるコメントするような旅を行なったのか?28日の補選前に、訪米した事に、素人は、疑念を持つ。 麻生氏は、現副総裁であり、首相・外相も歴任されたお方である。外交のセオリーである二元外交は絶対しないはずである。でも、訪米したのは、次期首班を含めた『政(まつりごと)』の相談ではなかったのか? 折りしもCN

Comments


bottom of page