top of page
検索

兵庫県での権力者とその強力支援者

  • 2024年11月27日
  • 読了時間: 1分

2024/11/27


・選挙で、大勝利となった権力者。その選挙で、逆転の突破口(苛められている四面楚歌の構図を短期間で選挙民に植え付けた。)となったPR会社の社長と社員。何が、何でも勝たねばならない!一票でも多くが、選挙当日までの絶対条件であった。


・選挙で、圧勝した。PR会社の社長が、選挙勝利の感想を述べた。その内容が、公選法に抵触するかもしれない買収ということで、突然、選挙期間中は無給のボランティアとなった。候補者も支援者も、選挙も熟知し、諌めるアドバイザーの意見など、選挙中は、耳に入らなかったのかもしれない。弱い候補者なら、『後で調査されるからと、公選法違反行為には、神経を尖らす。』はずだ。


・知事の弁護士の記者会見をネットで見ていて思ったが、兵庫県選挙管理委員会に提出し、供託金没収とならないから、公費負担となるポスター等の費用(70万円とは、印刷業者に払う費用の契約書か?)等を、また選挙の出納責任者等の斎藤知事側の選挙の陣立ても、選挙委員会への提出物のコピーとして、明らかにして欲しい。あるいは、権力者には、選挙管理委員会も配下ということか。


・今回の再びの権力者になると、前回とどう違うのか?県職員の対応に変化はあるのか?


篠崎正幸

 
 
 

最新記事

すべて表示
1納税者は、宮内庁に、コメントできるであろう。

2026/07/11 Taxpayerとしては、政府の行政機関である宮内庁には、コメントできるであろう。法の支配するものとしての憲法第1条にある「日本国民の統合」ということでは、現在の人々の気持ちが国民の統合という状況を具現していると、宮内庁は判断しているのだろうか。 憲法第2条としての国会の議決した皇室典範ということでの議員の権力と、憲法第4条の国政に関する権能を有しないということでは、これらの

 
 
 
①【国際】②【国内】③【スポーツ】

2026/05/19 ①【国際】DEALの適訳は、“手打前” 世界の二人の大親分が、北京で会合し、イランでの出入りと、台湾の縄張り争いを、話合った。結論は、双方の“DEAL”が成立したときに、手打ちとなる。 ②【国内】高校生バス事故の反省は“九条の大罪” 何らかの不利な証拠となるような言動禁止ということで、記者会見では、犠牲者にたいする深甚なる弔意のかけらも無かった。当事者の取り返しの付かない心か

 
 
 
大国の関心事と国内の関心事

2026/04/10 【大国、特に中国の関心事】 米国とイランとの戦争でもパキスタンの仲介役の背後で、大国中国の動きを報じている。日米両国関係の背後でも中国との頭越しの米中大国関係が存在し、活動していると感じる。台湾をめぐる米中両国は、5月の首脳会談で、更にその関係を一層深めるだろうと推測する。 米国の同盟もイスラエルとの(血の)同盟を指し、他の同盟や集団安保の抑止力は一考される。 【京都少年の無

 
 
 

コメント


bottom of page