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中居氏事案での推察

  • 2025年1月28日
  • 読了時間: 2分

2025/01/28


推察① 何故2023年6月に、2人きりになったのか?


フジテレビ番組等で知り合いになって、中居氏の住居で二人きりの行動になったのは、Aプロデューサーも勿論フジテレビも関与しなかったのは、事実ではないのか?事案(2023の6月)前と後にAプロデューサーらの何らかの大きな関わりあいや相談はあったのでは事実ではないのか?犯罪に抵触しないために、中居氏も犯罪者とならないために、行為への事前同意はあったということを、ほのめかしているようだ。中居事案当日だけに限って、フジテレビ社員が関与していないという公式発表も2回もしている。では、何故中居宅で二人になったか?結婚絡みの話し合いがあったのではないか?

推察② 何故9000万円?


結婚詐欺のような外形的状況が与えた大きな精神的ダメージと肉体的ダメージにより双方当事者に守秘義務を課す示談契約が締結された。本案一件治まったかに見えた。

推察③ Deep Throatの存在?


ただ今になって大きな事案と成ったのは、人権に対する日本社会の風土に対して、批判する世間の普通の人々の大きな怒り・共感を呼んだのではないか?今の社会に鬱積している不満・批判を覆い隠しているように見えるフジテレビなどのOld Mediaではなく、それと距離を置く週刊誌が知り得たのは、ウォーターゲート事件のDeep Throatのような旗手がいらっしゃるのではないかと感じる。

以上推察である。


篠崎正幸

 
 
 

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