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マイナンバーカードへの Accountability (説明責任) のお願い

2023/7/02


Taxpayer (納税者) の一人として質問があります。種々のテレビの討論を、聞いていても総点検の報告を秋とか、8月中旬とかにするということで、現在の問題の真相は、わかりませんでした。お願いがあります。このシステムの Architect (設計) の研究者と、プロジェクトを担当している研究者・開発者に、例を出すのは失礼かと思いますが、気象情報でテレビに出ている気象庁の予報技官のように、ニュースの中で、記者会見を開催してもらえないでしょうか?


というのは、人為的ミスが、現在の問題の核心を突いているのであれば、あまりにも、個人情報を管理する重大な国家事業が、“fail safe” なしで、進められていたのですかという素朴な疑問です。それと、各種データが、double-byte のかな、カナ、漢字混在であったとか、まことしやかに伝えられていますが、銀行口座に紐付きされるのであれば、当然、種々な経験からすでに承知の事実=既知事項 (known problem) だと思われます。余りにも、喧伝されている原因が、poorであり primitive なのです。Multivendors (別々のIT数社) への対応の問題なら大手銀行の騒動で、経験した事例も参考になったはずである

(?)。


戸籍情報はないが、米国の Social Security Number (社会保障番号) システムは、参考になっているのか?日本のマイナンバーカードシステムとは、システム設計上、根本的に違うのか?というのを、現在、携わっている専門技官の方から、語ってもらいたいのです。勿論、cyber security に対しても堅牢強固であるということも、機密条項なしに語って説明してもらいたいのです。


篠崎正幸

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